大門素麺幻の半生めん



大門素麺


江戸時代後期(1848年)に大門地区の住人が売薬行商で能登の蛸島を訪れた時のこと、加賀前田藩の御用素麺を製造していることを知り、その製法を継承した。 この素麺は、全国的にも珍しいまるまげ状の素麺です。四季の中でも最も寒い時期(11月~3月)にのみ作られ、時間をかけて何回もこね合わせ”太より””中より” ”細より”と繰返し”より”をかけながら細長く延ばしていくので素麺の繊維がワイヤ状になり、とても腰の強い素麺に仕上がっています。


砺波地方のソールフード、北前船の中継地富山に稲作の魚肥として運ばれていた【身欠きニシン】と夏、畑に実った【なすび】と地元の【大門素麺】を合わせた【郷土料理】です

茄子の煮浸しと柔らかニシンの甘露煮1080円


砺波市の市花【チューリップの球根】と富山湾の白い宝石【白海老】を高さ一〇cmのかき揚げにしました。砺波の名産【大門素麺】とご一緒にご賞味ください

チューリップの球根と白海老のかき揚1080円


こしの強い大門素麺だからできるあんかけ麺!

きのこのあんかけ1080円


じゃが芋の豆乳スープに厳選された白味噌を入れ和風に仕上げました

じゃが芋スープの白味噌仕立て温泉卵乗せ1080円